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小ネタと裏設定

オリジナル小説&漫画 「そしてふたりでワルツを」 の小ネタと裏設定ページです。

目は口程に物を言う

生き物の瞳って、眩しいと瞳孔が小さくなる。

ならば、薄暗い部屋の中で青白い発光に照らされて実験しているときのジュンイチの瞳孔は開けば良いし、妻を見つめるときはいつも瞳孔絞ると良い。
きっと彼には、彼女のいる世界はいつも眩しく見えているんだから。
関連記事(ジュンイチは書斎にこもる時だけメガネをかける)

マリクは闇の世界に生きてたけど心の中までは闇ではないから、普段は瞳孔普通だけど、たまに、ほんとうにたまにだけど、主人夫婦を見つめるときに瞳孔絞ってるとよい。
普段はなんとも思ってない。でもほんとうにたまに、二人のことが眩しく見える……。

トーマスは暗いところを見つめすぎて、瞳孔が大きめになっている。眩しさなんて、きっと感じる心ももう無い。

ゲツエイは物理的に瞳孔小さい。闇のなかで動くのに慣れすぎて、それが普通になってしまったから。


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